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すべての山に登れ

弟が、どうしても行きたいという講演会があったので、仙台まで行ってきました。

ここへおいでの皆さまにも、たくさんたくさん、心配していただいて、たくさんたくさん、励ましていただいたおかげで、弟は9月半ばに歩いて退院できました!
ご報告がこんなに遅くなって申し訳ありませんo(_ _)oペコッ
ほんとにほんとに、ありがとうございました!
感謝の気持ちが言葉にならず、情けないです。

半年前にはまだ、24時間の介護が必要と思われていたのに、めきめき回復して、短い距離なら一人で歩くことができます。車いすなしでも、誰かの腕に掴まれば、どんどん歩けます。
言語療法士の先生に、お盆までには柔らかいお刺身が食べられるようになれればいいね~、って言われてたのに(ドクターは無理って断言してた)、お刺身どころか、さらさらした液体さえもペットボトルから直接ごくごく飲めるようになりました。たまにむせて心配させますが
今は通所リハビリに励んでいます。
言葉は少し聞きとりにくいですが、普通に話もできます。
さすがに、今は英語は言わないです(笑

当時の日記



でも、仙台まではバスで約5時間。
退院してから初めての遠出です。
花さんが仕事の都合で介添えできないのでミジンコがお伴しました。
バスなのでずっと座りっぱなしは健康な人でもキツイので、弟が疲れないか心配しましたが、驚くほど元気なまま往復できました~


講演は、長い間、終末期医療のターミナルケアに携わってきた看護師さんのお話でした。

1000人以上ものがん患者さんの最期を看取ってきた方です。
ご自身もがんを抱えながら、命の現場で、生と死を見つめてきた看護師さんの言葉はさすがに重みも深さも違いました。


その方が看護師になった頃には、終末期医療、緩和医療、ターミナルケアという言葉も概念もなく、痛みをコントロールする医療用麻薬もポピュラーではなく、末期がんの患者さんは、ただただ痛みを我慢するしかなかったこと。
形相が変わるほどの痛み苦しみを、ただ見ているしかなく、
「看護婦さん、僕は、死ぬんですか?」
苦しみの中からそう問いかけた20代の青年に、なにもこたえられなかったこと。
苦しむ患者さんを前にして、何もしてあげられないばかりか、目の前の地獄から目をそらしたくてむしろ死期の近い患者さんの病室から足が遠のいてしまったこと。
自分は何のために看護師になったのだろう?
自らの無力さと、情けなさをかみしめる日々・・・。


『自分ががんと宣告されて、初めて、がん患者が抱えているのは肉体の痛みだけじゃないことに気がついた。
抗がん剤の副作用、再発の不安、経済的な心配、社会から隔絶されたような疎外感、何よりも、一人死んで行かねばならないことへの底しれぬ恐怖、世界から切り離され、自分の存在意義を見失いそうになるほどの圧倒的な孤独。
それらの痛みが、肉体の痛みを増強させてしまうことにも気がついた。
それまでの自分は、患者さんの肉体的な痛みにしか関心を持っていなかったのではないか。
今まで自分は何をしてきたのだろう。
それまで見送ってきた患者さんに申し訳なくて涙があふれてきた。
このことに気がつけただけでも、自分はがんになってよかった。
心の底からそう思った自分に驚いた。


偶然か、それとも必然だったのか、手術後復帰した病院で緩和医療に取り組むことになり、セミナーに通った。
そこで、すでに終末期医療に取り組んでいる医師や看護師に出会い、いろんな話を聞くことができた。
自分の中で、何かが爆発した。

「わたしは、これがしたかったんだ

涙が止まらなかった。


少しづつ、患者さんにきちんと向き合えるようになっていった。
医療用麻薬や神経ブロックによる疼痛治療もだんだん進化して、昔みたいに耐え難い痛みに苦しむ患者さんは少なくなった。
それでも、薬や手術だけでは補いきれない痛みが存在する。
肉体の痛みよりも強烈な痛みが確かに存在することを知っている。
かつては、死期の近い患者さんのそばに行くのがあんなに怖かったのに、
今は、死期の近い患者さんのそばに座って、心の内を聴かせてもらう時間が、なによりも大切な時間になった。
一人ひとりの患者さんの人生を共有させてもらうことが、何よりもうれしい。
心を開いて、心の内にため込んでいた滓のようなものを吐き出すだけで、見違えるように明るく前向きになる患者さんがたくさんいる。
家族との絆を結びなおし、友達との友情を再確認し、周りの人たちがどれほど大切な人たちであったのかに気がついて、ありがとうと言って亡くなる人もたくさんいる。
周りの人との絆が実感出来れば、死んでいくことへの恐怖や不安よりも、感謝の思いだけがあふれてくるのだということを、さまざまな患者さんに見せていただいた。
苦しみの中で世界を呪いながら亡くなる人が一人もいなくなって、
すべての患者さんが、ありがとうって言って大切な人たちとさよならできるなら、
自分は、ずっと、そのためのお手伝いをしていきたい。



看護とは看て護ること。
それは、その方の肉体だけではなく、心ごと魂ごと看護させていただくことだと思う。
終末期医療に関わる中で思い出したことがある。
中学生の頃、肺炎で入院した病院裏に粗末な小屋のような建物があった。
「死にそうな人はみんなあそこへ行くんだ」
同じ病室の人がそう言った。
怖いもの知らずな中学生だった自分は、興味半分で見に行った。
真っ暗で日も当たらないような部屋に、かぼそいうめき声だけが聞こえていた。
怖かった。
こんな所で死んで行くなんてかわいそう過ぎる!
こんなさみしい死に方をさせちゃいけない!
悲しみと怒りで、体が震えたことを、思い出した。


大人になって、すっかり忘れてしまっていた出来事だけれど、
思えば、あの時から、終末期医療へのかかわりは始まっていたのだろう。
がんという病気になったことも、神様からの大切なプレゼントだったように思える。
試練は、大事なことを思い出させてくれる。
試練は、大切な願いへ、本当にやりたい仕事へ、導いてくれる道案内のようなもの。
今は、そんな気がしてなりません。』



ほんとに心をぶち抜かれるような、すばらしいお話でした。
トホホすぎる毎日を送ってるミジンコなので、襟を正さずにはいられないような真摯さがグイグイと伝わってきて、涙涙また涙・・・
ミジンコがこんなにだらしなく生きてるこの瞬間も、ひたむきに生と対峙してる人や、その人に寄り添い癒そうとしてる人たちがたくさんいるのだな・・・・。
そう思ったら、なんだか、すごく恥ずかしくなってしまいました。
正直、行く前は、道中弟に何かあったら・・・とか、トイレはどうしよう・・・とか考えてるうちに面倒になっちゃって、行きたくね~!なんて思ってたんですが、行って良かった


弟もミジンコの隣で、涙涙…涙でした
退院してからというもの、奇跡的な回復とは言え、以前よりはずっと不自由になってしまった自分の体を受け止めきれず、ちょっとネガティブになっていた弟です。
看護師さんのお話が、すごくすごく心に響いたみたい。
少し前向きになってくれるかな。くれたらいいな



帰りのバスの中で、この歌を思い出しました。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中のすべての山に登れ

高校生の頃にこの映画を観た時には取り立てて好きな曲でもなかったんですが、多少なりとも人生の紆余曲折を経て大人になった今聴くと、胸にしんしんとしみわたります。

いい歌だな・・・・

  すべての山に登り
    高き低きをたずね
      あなたが知っているすべての脇道と
          すべての小道を辿りなさい


  すべての山に登り
    すべての川を渡り
       すべての虹を追いなさい
         
あなたの夢を見つけるまで

              生きている限り

          あなたが与えうる愛すべてを
                  日々傾けられる夢を
                     
   見つけるまで

  すべての山に登り
    すべての川を渡り
       すべての虹を追いなさい
           あなたの夢を見つけるまで

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ミジンコさん、弟さん退院おめでとうございます。
歩けるまで、さらさらの液体をごくごく飲めるまで
回復され、通所リハビリに励まれているとのこと
本当にすごいです。
仙台までの講演会参加、普通の人でも5時間はヾ(*゚A`)ノ
という道中いろいろ心配もあったりでたいへんでしたでしょうに、行った甲斐のある講演でよかったですね。

すばらしい体験を弟さんと一緒にされ
わいらにまでこうして記事にして届けていただけて
心震える文章で講演の内容を伝えていただき
本当にありがとうございます。

自分ががんになったことを、よかったと思える看護師さんって、どんな方なんでしょう。
人の痛みを、自分のものとして感じ、さらにやわらげてくれようとする方とは・・・

またまた職場で読んでしまって
電話にでる声が、思わずうわずるのを必死で止め、
涙が出そうになるのを止めながら読ませていただきました。家に帰ったら息子たちにも読ませます。読み聞かせはたぶん泣いてしまってできなくなりそうだから。

弟さん、どうしてもいきたいという気持ち自体前向きなのでは?
わいらにはわからない、いろいろなご苦労がおありだとは思いますが

すべての山に登り、すべての川を渡り、
虹を追いかけ、夢を見つけましょう!

『わたしはこれがしたかったんだ!!』
ってことをさがさなくちゃ

投稿: かづ | 2009年11月24日 (火) 15時24分

弟さん「歩いて退院!」凄い回復力ですね!
よかったぁ~
「お刺身食べたい」を目標に頑張ってきただけありますねぇ。

かづさん同様、私も弟さんが仙台まで行くこの講演会を「どうしても行きたい」と実行に移すことが「すごく前向きだなぁ」と思いましたよ。
また、こういう終末期医療についての話を聞きたいというのが驚きです。

「ここまで行けた!」「自分の思った事が実現出来た!」ということで少しずつ自信がついて行くのではないでしょうか…。

講演の内容、すごく心に響きます。

>死期の近い患者さんの病室から足が遠のいてしまったこと

こういう気持ち、よーくわかりますよね。普通の人ならそれでも良いけれど、看護師さんは、そうはいかないですものね…いろいろな事に直面することでしょう、終末期医療に携わる看護師さんたちの精神面のフォローも大切ですね。

>試練は、大切な願いへ、本当にやりたい仕事へ、導いてくれる道案内のようなもの

「山の頂上を極めた」人の言葉だ!
そして、山は、一つじゃないんですよねぇ。

毎日ボーっと過ごしている私に「喝!」です。


投稿: お京 | 2009年11月24日 (火) 18時29分

弟さん、退院おめでとうございます。
私は最近こちらにお邪魔するようになったので、詳しいことはわからないのですが、ご家族やお友達の協力もあってめきめき回復されたのだと思います。
弟さんとの講演会、これも何かの縁なのでしょう。きっとそこで聞かれたことは今後のミジンコさんと弟さんに大きな影響を与えたのではないでしょうか?そしてブログを通じて私たちに紹介していただいたことでこの記事を読んだ方たちにも…。
実は私も昨年夏、病気になるまで在宅の介護ヘルパーをしていました。福祉の仕事をするのは高校生からの夢でしたが、何となく別の方向に行ってしまって…。30代半ばを過ぎても夢を捨てきれずに資格を取ってようやく叶えました。そこで何人もの病気や障害をもったお年寄りと接してきましたが、目に見えて後退していく姿や明日また元気で会えると約束されない中で、四季を肌で感じたり、ちょっとした出来事がすごく嬉しかったりと私にとって貴重な経験ができた日々でした。
弟さんが倒れられたことは辛い出来事でしたが、見事に回復された今、その時に経験されたことや感じたことは今後のミジンコさんファミリーにきっとプラスになることでしょう。

投稿: AKI | 2009年11月24日 (火) 18時32分

こんばんは
弟さんの回復力には驚きの一言です。
私は重病になったことがないかも?
子供の頃に血便・・・死にそうでしたが今はほどほどに生きてます。
ホスピスと言う言葉はは前から知ってましたがターミナルケアという言葉は初めて聞きました。
(たぶん一緒のことかな?)
モツケ故に難しいことはよくわかりませんが・・・・

弟さんが5時間の長距離のバスの移動ができたことがなによりです。
これから寒い季節になりますが、ここまでの回復が速かった分、ゆっくり時間をかけて更なる希望に向かわれることを祈ります。
ミジンコさんファミリーならびにミジンコファミリーみんなで願っていることです。

投稿: モツケ | 2009年11月24日 (火) 21時44分

仕事もほっぽり出してミジンコさんの記事を何度も何度も読んでる間に
フッと自分のブログに戻ったらミジンコさんが同時刻にコメントを入れて下さってた笑
凄いミジンコさんとリンクしたー!!
って一人で感動したかずみどす笑
(ミジンコさん、お仕事大丈夫だったのでしょうか??)

さて、弟さんの回復っぷりって凄いですね!
最新の医学でも人間の体ってまだまだ計り知れないです。
いやいや、弟さんやミジンコさんファミリーが一生懸命病と向き合ったからこその結果ですよね!
まだまだ大変だとは思うけど、無理はしないで下さいね!



>中学生の頃、肺炎で入院した病院裏に粗末な小屋のような建物があった。
って看護師さんのお話が凄いずしーんと来ました。
そう言う時代があったからこそ今があるのかなぁ?
今でこそ少しづつ終末期医療・緩和医療発達したからこそ、看護側も最後の時を過ごす患者さんと向き合う事が出来る様になったのかなぁ?
あーワイの頭ではよく分からん!

サウンド・オブ・ミュージック
職場だから聞けねぇー!
私も凄く好きな映画です♪
中学の頃、担任の先生が道徳の時間に見せてくれたのを思い出しました~♪

投稿: かずみ | 2009年11月25日 (水) 14時53分

追伸
あっまたココログの画面が勝手にいじくられてる!
もー!!
ですよね涙

投稿: かずみ | 2009年11月25日 (水) 15時12分

すぐにコメント書き込みたかったんですが…

胸がいっぱいになってしまいまして…

いっぱい書きたいことはあるのに、先に涙があふれてくるというか、声が出ないというか…

なんかまとまらずこの駄文でごめんなさい

講演会には行くべくして行ったと感じました。
必然のような…

そして、貴重なお話をこうやって私も伺える事に感謝です。

弟さんが凄く前向きで、見習う事ばかりです。

あと、以前、ミジンコさんに失礼な事を言ってしまったと、ずっと後悔・反省しておりましたm(_ _)m

先日、うちの おとうと が誕生日を迎えました。
なんか、涙がでるくらいうれしく感じてしまいました。
それは誰にでも当てはまることなんですが…

誕生日・誕生お祝いの意味を、改めて感じたうさきちです。

投稿: うさきち | 2009年11月25日 (水) 18時22分

ミジンコさん、こんばんは^^
おとうとさん驚異的な回復ですね~
良かったですね^^
生命の神秘を感じました。
愛の力の偉大さかなあ・・・
看病している側がマイナーだったり、諦めたりしていたら絶対にこの結果は得られてないと思います。
ミジンコさんの魂の大きさを改めて感じました。
もちろん弟さんも偉大でしょうし、おとうとさんの奥さまもですね^^
家族全員で困難を克服できるって素晴らしいですよね。
我が家もそんな家族でありたいなって思いました^^
ありがとうございました♪

投稿: kiki | 2009年11月25日 (水) 19時39分

かづさん、ありがとうございます。
弟が仙台まで行けるようになるなんて、半年前には考えられなかったので、なんだかとても不思議な感じでした。
ほんとに奇跡をみせてもらったなあ~って気がしてます。
かづさんたちからもいっぱいパワーを頂きました!
ありがとうしか言えないのが申し訳ないです。

看護師さんのお話にあまりにも感動したので書かずにいられなかったんだけど、あまりにもつたない文章で素晴らしさの半分も伝わってないと思うんですが、かづさんがこんなに感動してくれたなんて、
私の方が感動しちゃいました
息子さんにも読んでもらえるなんて恐縮です・・

そうですよね、かづさんがおっしゃる通り、弟が仙台へ行きたいって思ったこと自体が前向きなんですよね!
そばにいると、ネガティブな部分だけが目についちゃって・・。またまたトホホですわ~
弟は、講演が終わった後の会場で「わぁも左手で字を書く練習するじゃ!」と言ってました!
そんな弟から私も勇気をもらったよ!

>「すべての山に登り、すべての川を渡り、
虹を追いかけ、夢を見つけましょう!

「私はこれがしたかったんだ!!」
って事を、見つけたいね!
ケンちゃんを好きになったことにも、かづさんに出会ったことにも、ぜ~んぶに深い意味があるんだろうな
いろんなことを流さずにしっかり受け止めて生きていきたいね!

投稿: ミジンコ | 2009年11月26日 (木) 05時57分

お京さん、おはよう!
弟の奇跡の回復力の一部は間違いなくお京さんたちが祈ってくださったおかげです。
改めてありがとうございます!

>「ここまで行けた!」「自分の思った事が実現出来た!」ということで少しずつ自信がついて行くのではないでしょうか…。

そうなんですよね!
看護師さんのお話に勇気づけられたのか「わぁも左手で字を書く練習するじゃ!」と言ってました!
それまでは家族が言っても屁理屈こねて嫌がってたのに(笑
バスで仙台まで往復できたこともずいぶん自信になったようです。
思い切って行動することで次が生まれるんだな~
ってしみじみ思いました。

>終末期医療に携わる看護師さんたちの精神面のフォローも大切ですね。

ほんとにそうですね。
逃げ出したい気持ち、応えられない情けなさ、別れなければならないつらさ・・
心が折れそうになる毎日でしょうに、冷静さも必要なのでしょうし、頭が下がります。
そんな看護師さんたちの精神的なフォローしてくれるシステムはあるのかしら・・

試練が「本当にやりたかったこと」へ導いてくれる道案内、というのは衝撃的でした。
ほんと、頂上を極めた人の言葉ですね!
でも、お京さんがおっしゃる通り、この人は次の頂上を目指してるんだ!って感じましたよ。
お京さんがぼーーっと過ごしてる風には思えないけれど、
わたしゃ、この方の一言一言に「渇!渇!渇!」
って言われてるような気がしましたよ~

投稿: ミジンコ | 2009年11月26日 (木) 06時37分

AKIさん、モツケさん、かずみちゃん、うさきちさん、kikiさんへ

コメントありがとうございます!
サクちゃんが起きてしまったらしく
「ミジンコぉ~~~!!!」
って叫んでるので
会社から戻ってからお返事させていただきます。
いつもレスが遅くてごめんなさ~いo(_ _)oペコッ

投稿: ミジンコ | 2009年11月26日 (木) 06時40分

ミジンコさん、弟さん
退院まことにおめでとうございます
命は尊し。命は大事
かかわった生に感謝です
感動をありがとうございます

山には登りますっ!!


投稿: ぶいぶい | 2009年11月26日 (木) 14時10分

AKIさん、あたたかいコメントありがとうございます!
弟は3月に脳幹出血で倒れて、どんなに回復しても意識は戻らないし、
人工呼吸器で24時間介護が必要になるだろうと言われていたんです。
1年も経たないのにこうしてバスでの長時間移動ができるようになるとは夢にも思っていなかったので、ほんとに奇跡です
弟と一緒に素晴らしいお話を聴けたこと、AKIさんがおっしゃるように深い意味があるんでしょうね~
大切に受け止めたいと思います

AKIさんは介護のお仕事されてたんですね。
高校生の頃からの夢をあきらめずに30代半ばで叶えたってすごいですね!

>目に見えて後退していく姿や明日また元気で会えると約束されない中で、四季を肌で感じたり、ちょっとした出来事がすごく嬉しかったりと私にとって貴重な経験ができた日々でした。

そこで出会った方々から受け取ったいろいろなこと・・宝物ですね
AKIさんのいろんな体験談も聴かせてほしいな~。
ブログ始めたら是非聴かせて下さいね。
ご病気はもう大丈夫なのですか?無理しないでね。

投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 02時09分

モツケさん、お返事遅くなってごめんなさいっ
あたたかいコメントありがとうございます!
弟の回復力にはお医者さんや療法士さんたちも「奇跡ですね!」とおっしゃってます
でも本人は以前みたいには自由にならない体にイラついたりネガティブになったりしてたんですが(当然でしょうけど)、この看護師さんのお話を聴いてからはなかなか前向きですよ
今度は東京へ行きたいと言い出してますw

モツケさんは子供の頃に血便
>今はほどほどに生きてます
にワロタ~
弟と同い年でしょ?モツケさんも体は大事にしてね!

ターミナルケアは終末期医療でホスピスはそれ専門の医療機関の事らしいです。私の文章、変ですねまあ、気持ちで読んどいてくださいませ

投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 02時25分

かずみちゃん!ココログが~~!!
と思ってかずみちゃんの所をみたら何ともないよ?
でも、お京さんの所はうちと同じことになってた!
一体なんなんだ・・・


それはともかく、
弟の回復を一緒に喜んでくださってありがとう
おかげさまでこんなに回復できたことを報告できて良かったです

>今でこそ少しづつ終末期医療・緩和医療発達したからこそ、看護側も最後の時を過ごす患者さんと向き合う事が出来る様になったのかなぁ?

うん、そうだね~。
って言うか、看護側が患者さんと向き合う努力をしてきた結果が終末期医療・緩和ケアの進化なんだと思います。
名もないたくさんの人たちの葛藤や努力や涙や歯ぎしりが数限りなくあって、その人たちの想いの積み重ねが医療や看護の進化なんだな~、と思ったら、言葉にできないくらい心が揺さぶられてしまうよね


かずみちゃんは道徳の時間にサウンドオブミュージック観たんだねぇ~。いい先生だ!良い映画だよね。私も大好き

私がかずみちゃんのとこにコメ入れた時、かずみちゃんが此処を見てた!?
すげ~w(゚o゚)w
あの時はちょうどランチタイムで、外にいたので珍しくケータイからでした。
うちの職場ではブログとか見れないからかずみちゃんがうらやましいよ~

投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 02時46分

うさきちさん、お返事遅れてごめんなさいっ
遅ればせながら、弟さんのお誕生日おめでとう
生まれてきてくれてありがとうの日だね!
あなたに出会えてよかった!の日でもあるよね
いろんなことを感じてしまったうさきちさん。
感じたことをケンちゃんのように煮込んで←古っ
ミジンコにもおすそ分けしてくだされば嬉しいな~


ところで、「失礼な事」って????
まったく思い当たることがないよ?????
なので無問題

看護師さんのお話ね、すごかったんず!
私のつたない文では半分も伝えきれないので哀しいくらい・・・
うさきちさんが聴いてたら絶対号泣だったと思う。
一緒に聴きたかったよ。
今度またこんな講演会があったらお誘いしますのでその時はよろしぐね~


投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 03時16分

kikiさん、弟の回復を一緒に喜んで下さってありがとう!
はたで見ていても弟の回復力は驚異的だと思います。
お医者さんも「キセキ」って言うくらいだしw

家族の愛の力・・・あるかもですね~
家族に限らず、kikiさんたちの励ましの想いもすごく力になったと思います。
改めてありがとうございますo(_ _)oペコッ
弟の事で、目には見えないけれど存在する力ってあるんだと確信しました
kikiさんファミリーは普段から絆が強いから、万が一何かあっても大丈夫ですよ

さて、今日は陽人君が来ますね!
待ち焦がれてたのでわくわくドキドキです

投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 03時29分

ぶいぶいさん、いつも威勢のよいコメントwありがとうございます

まんず、命は尊し、命は大事ですねぇ~。
銭ゲバ最終回の頃に倒れてウルミラ祭りの頃から回復し始めたので
「ウルミラが呼んだミラクル!」と信じておりますw

わたくしもせめて7合目くらいは目指します!(  ̄^ ̄)ゞラジャ

ところで、生姜の効果はいかほど・・?
わたくしめは・・・・

投稿: ミジンコ | 2009年11月27日 (金) 03時48分

何度もすんません。

ココログの画面、私のブログは管理画面で今まで通りになる様に直したのです。
ココログによると、折りたたみ画面の要望が多かったから(勝手に)ブログの画面をいじくったらしいけど・・・オイオイですよ!

投稿: かずみ | 2009年11月27日 (金) 09時02分

どうもです
そうですか?ならいいんですが…
なんかお騒がせしてお恥ずかしい限りです


おとうと は、誕生会のお開きの時間が近づいてきたら、

次は にしめ 食べるの

と、宣言していました

あれ?その前に、ケ のつく物はいいの?

ケ…ケンタッキー食べるの

うんうん( ̄▽ ̄)

……ケーキも食べるの

 ↑うさきち忘いでら… !!(゚ロ゚屮)屮 

しっかり者だっきゃ


ささ、アマゾンに年貢を納めにいかないと、
うさには陽人サンタさんがこないじゃ
(まんまと陽人以外にも手を出した)

てか、昨日ミジンコさん、ちゃんと眠れたんズ?

投稿: うさきち | 2009年11月27日 (金) 10時19分

かずみちゃ~ん!
おかげ様で元に戻すことができたよ~
かずみちゃんがいなかったら私はパニくるだけで終わってたかも
教えて下さってありがとう

疲れるねぇココログ・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ふぅ・・

投稿: ミジンコ | 2009年11月28日 (土) 08時22分

うさきちさん、アマゾンに年貢納めてきた?
うちは昨日留守にしてたので不在票があったよ・・・
がっかり・・・
早く来ないかな~。


おとうとくん・・・なんか・・・たんげめごい~(〃▽〃)
なんで「にしめ」なのかなぁ?
うさきちさんとのやり取り笑えたw
てか!
ケーキの存在忘れちゃだめでしょーーー!!!
お誕生日のメインイベントだべさーーー!!!!
 ←ミジンコから
おとうとくんにとってもうさきちさんにとっても
かけがえのない一年でありますように

投稿: ミジンコ | 2009年11月28日 (土) 08時35分

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