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マダァーー?

10月27日に途中まで書いて放っておいた記事ですが手直しして公開することにしました。
出遅れすぎで
おまけにかなり
くどい
ですが、ご勘弁sweat01
興味のある方だけどうぞ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ミジンコが東京で、初ミュージカルやら豪華ディナーバイキングやら下北ワインやなまこアイスの話やらに浮かれまくっていた頃、松ケンファンは巨大津波に襲われて溺れかけていたらしい。
一人陸(おか)にあがって難を逃れたはずのミジンコであったが、心優しき松友のみなさんが「一緒におぼれちゃえよ~!」と手を差し伸べ引きずり込んでくださったおかげで、遅まきながらミジンコも巨大津波に翻弄され、アップアップ溺れていますだ。
できる事ならば「ビッグウエンズデー」のチューブを軽やかに滑るサーファーのごとく華麗に波に乗りたいものだが、世の中ままなりませんなgawk


既にもうとっくの昔にいつのことだか思い出してご~らんnoteってくらい前に、各サイトさんで取り上げてた記事ですが


『ブタがいた教室』舞台挨拶 毎日。jp


20081025202841   このケンちゃん、やたらファンの評判がよかった。
  かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいheart
  という声があちこちから聞こえてきてました。
  (DoCoMo PRIMEのはるか前なのでねcoldsweats01
  モデルケン以外のカジュアルケンはとっても 久し振りだったし、
  賛否入り乱れたこのヘアスタイルにこのお洋服は似合ってる。
  ちゃんと23歳の若者に見えます(笑)
  高校生でも全然OKscissors


  
  めんこいのぉ~~~~ catfaceheart04 



だが、しかし、
あまのじゃくなミジンコである。

あえて、おっさんくさい画像をチョイスしてみました


チケットぴあよ。
一回も利用したことがないのになんだが、
なんかケンちゃんに恨みでも?


ということが言いたいわけでは決してありません。
この二枚の画像を見ていたミジンコはあることを思い出したのです。
ミジンコ家に住みついているイトキチの彼氏(今は夫だが)ダニーのことです。

ダニーったら17歳でイトキチと巡り合い、18歳で運転免許を取ると、
週末はほぼ毎週、車でミジンコ家にやって来て我が物顔でご飯を食べてた。
そして、高校を卒業したその夜からは、なぜか毎日ミジンコ家にいるようになってた。
なので、ミジンコにとっては高校入学と同時に家を離れた実の息子のプーよりも、
ダニーの方がむしろ身近な存在なのですが、、
毎日一緒にご飯を食べてて、ある夜突然ミジンコはハッ!としたのです。



ダニー・・・・・・・!・・・・・・・・老けた・・・?


いや、自分のことはこの際、棚のずっとずっとず~~っと上の方に上げておくが、
突然そんなふうに感じたのである。
ダニーが22歳の誕生日を迎えて数か月後のことであった。

そしてそれから半年以上過ぎたある日、
いつものようにテレビを見て笑っているイトキチを見て、ミジンコはハッ!とした。


イトキチ・・・・・・・!・・・・・・・・・老けた・・・・・?



これまた突然そう感じたのである。
これまた、イトキチ22歳の誕生日の数か月後のことであった。


ダニーもイトキチも、学年で言えばケンちゃんと一緒。
という事は、
ケンちゃんも、誕生日を過ぎて数か月後には


ケンちゃん・・・・・・・!・・・・・・・・老けた・・・・?


って突然感じるのであろうか?
と、その時すでにケンちゃん22歳の誕生日は過ぎていたが、ミジンコはそう思った。


ケンちゃんは一緒に暮らしているわけではないので(暮らしてみたいがcoldsweats01
ある時突然、
・・・・・老けた・・・?
って感じる瞬間はなかったわけだが、
セクロボやらLCWやらの画像を見ると・・・・・。
やっぱり・・・・・。

ていうか、

「おっさんになったんでL はもうできない」

とか自分で言っちゃってるしぃ~coldsweats01


おっさんになった。
って自分のこと言えるのは、やはりケンちゃんが自分のことをものすごく客観的に見られるっていう証拠だろう。
ミジンコなんて、自分のメタボなお腹を見ても
「誰?」
って思うくらい自分のこと客観視できないのにsweat01
大した若者である。
つうか、この年頃の子は自分のことをよくそのように言うのであるが catface


22歳はお肌の曲がり角、じゃなくて体の、いや、人間の曲がり角なのだろうか?
少年少女からはっきり青年になるターニングポイントなんだろうか。
実際、イトキチやダニーとはその頃から、変な言い方だが、
親と子であると同時に、人間対人間としての対等の会話ができるようになった気がする。
22歳は、成長が目に見える形で現れる年齢なのかもしれない。

たとえば山道を思い浮かべてみよう。
道はくねくねとカーブしながら登って行く。
そこには必ず急カーブというものが存在する。
22歳はその急カーブの一つなのではないのかしら?
と思う次第である。
急カーブを曲がると視界はさらに広がる。
今まで見えなかった世界が見えてくるかもしれない。


LcW とDMC という映画で、
ミジンコはケンちゃんの役者としての成長というものを感じないではいられなかった。
それは言葉では表現しにくい感覚なのだが、
う~ん、う~ん、う~ん・・・・(トイレで書いてるわけではありません)、う~ん・・・
なんと表現すれば良いのでしょうか・・・・。
あえて言葉にすれば「貫禄」とでも言えばいいのでしょうか。
「自信」と言ってもいいのかもしれませんが、ミジンコの感覚ではちょっとそれとも違うので難しいデスノ~think


今までよりも一段高い場所から見た演技をしている。
と、とでも言えばよいでしょうか。
それは勿論、上から目線という意味ではありませんよ。誤解しないでね!
ステップアップ出来た人だけが目にすることのできる場所から世界を観ている。
俯瞰できてる。
とでも言えばいいのかな。
もちろん22歳、23歳の場所からの俯瞰にすぎないのですが。
全体を広く見渡せる場所から景色を見て感じて、それがきちんと演技に反映されてる。
自分の目で見えない部分は、もっと高い場所から見ている人からのアドバイスに真摯に耳を傾け、想像の羽を広げて自分のものにしようとしている。
そんなふうに感じたのである。

こういうことって、言葉にするのも難しいけど、体現していくって更に難しいと思うのに、
ケンちゃんはサラッとやってのける。
サラッとやってのけてるように見える。
練習に練習を重ねて世界のトップクラスに躍り出たアスリートたちの技が、
この上なくサラッとやってのけてるように見えるのと同じことのような気がする。
難しそうに見えない。
ほんとは誰でも簡単にできちゃうんじゃないかって錯覚させてしまう。
それは言葉をかえれば動作やフォームに無駄がなく美しいという事。
ケンちゃんの場合は演技が美しいという事になるだろうか。(そういう言い方があればの話だが)


映画館でLcW を観たとき、上手くなったなあ、演技が成長したなあ、
って思ったんだけど、
どうしてこんなに急にぐーーーーんと伸びたんだろう?
と、考えてみた。
人間の曲がり角をひとつ越えたせいもあるかもしれない。
でも、LcWの撮影前にはドラマがあったわけで、やはりドラマ「セクロボ」の存在は大きかったんじゃないのかなって思った。
いろいろな要因はあるだろうけれども、
脚本がギリギリだったり押せ押せの現場で、
役に集中する神経が研ぎ澄まされたのかもしれない。
ウルトラミラクルラブストーリーでエキストラ出演された舞台俳優さんが、
一連の流れで作品を作り上げる舞台とは違って、映画の現場は切り取られたシーン、シーンで集中しなきゃいけないので大変だと思った。
みたいなことを書かれていた。
ドラマはどういう風に作られるものなのか、ミジンコは知らないけど、
集中するスピードは映画以上に求められるに違いない。
瞬時に役を憑依させる高度な業が磨かれたのであろう。


ミジンコの大好きな「セクロボ」の現場がそんな風にケンちゃんののびしろを拡げてくれたのだとしたら、
もちろん、次に期待するのはドラマ出演である。
「カムイ外伝」も「ウルミラ」も「ナクシタキオク」もそりゃもうケンちゃんののびしろを拡げてくれたには違いないけど、ドラマでは違う部分ののびしろが拡がる可能性がたっぷりあるということなのだ。


これはもう楽しみでたまらないではありませんか。
11月23日現在、正式発表はないんだけど、
もう

なんでもいいからドラマーーーーsign03sign03sign03sign03


叫んでおこう。

マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン













 

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松山 ケンイチ」カテゴリの記事

コメント

なんとなくわかります。
わいも22くらいのとき、鏡で自分の顔を見て「老けた?!」と思いました。
多分あれが1回目の「老けた?!」ではなかったかと。
今じゃ毎日「老けた・・・」と思いますケド(笑

わいもドコモをみてケンちゃん上手くなった?!と思いました。
多分カムイやウルミラでもさらに進化したケンちゃんが現場にいたのではと。
でもそれを確認するにも公開が先すぎる(笑

とりあえず先にみちかプンで、その片鱗をみせてくれればと(笑
きっと始まったら片鱗どころじゃ済まないと思うけど。
毎週驚かされるんだろうな~、きっと。

投稿: カメレオン | 2008年11月23日 (日) 21時05分

こんばんは^^
松上手くなりましたか^^
さっすがファン歴長いですね。
松老けたとは思いませんが、少年ではなくなりましたね。家の旦那は子供がいても、高校生に見られたという過去があるので、松もお肌が綺麗なうちは大丈夫ですよw若い時でもすっごく老けて見えたりしますものwww
22歳は、そんな年齢なのか・・・
わたしは「22歳の別れ」を歌いながら恋愛もしたことないと嘆いてましがw

投稿: kiki | 2008年11月23日 (日) 23時14分

カメさんも22歳でふけた・・?って思ったの?
私は、自分の時のことは覚えてないけど(あまりにも前でw)イトキチ達を見てて突然そう思ったの。
22歳は「1回目の老けた?」ですよね。
カメさんが毎日なら私なんて一時間ごとに感じなきゃならないよ(笑)

DoCoMoケンちゃんの表情の流れがねえ。
また成長した?って私も思った!
「カムイ」は相当緊迫したハードな現場だったみたいだし、「ウルミラ」はまた別のハードさがあっただろうし、ケンちゃんはそれぞれの現場で、そこでしか手に入れられない宝物を確実に手に入れたに違いないよね。
だから、みちかプンドラマがとっても楽しみ!
毎週驚かされたい。
なのになんで発表ないんだーー!!

投稿: ミジンコ | 2008年11月24日 (月) 10時01分

はい(笑)
上手くなったと思いますよ~。
演技に迷いがなくなったとでも言えばいいのか。
なんたってミジンコあたまのボキャブラリーが足りな過ぎて感じたことを上手く伝えられなくてイラッとなりますcoldsweats01
kikiさんの息子さんは22歳まだでしたっけ?
突然、え?って思ったんですけど(笑)
息子は離れて暮らしてるので、そういう瞬間はないまま過ごしてますけどね。

22歳の別れ・・懐かし~catface
名曲ですねshine

投稿: ミジンコ | 2008年11月24日 (月) 10時10分

どうもです~。
いつもコメが遅い亀な小夏です。

22、3歳って殆どの人が社会に出ていて
ハタチ過ぎて数年経ち大人として本当の自覚も出来てくる頃だから、
一般的にも心身ともに大きく成長して変化する時期なんでしょうかね。

そんな時期にドラマ「セクロボ」に出演したケンさんは
とてもいい経験をされたと思います。
その約1年後の雑誌でも「理想の人間像はちゃんと自分をもったロボのような人」って言ってたし、彼にとっても大きな存在なんでしょうね。

>ドラマでは違う部分ののびしろが拡がる可能性がたっぷりあるということなのだ。

あんなに具体的な噂まであったみちかプンドラマ、
ここ(11.26現在)にきて本当に噂だったなんて・・・・自分も含め松友さんたち
「この気持ちどうしてくれようか~!!!」
って感じですよねー。

・・・・・いやいや、まだあるカモ?(笑)


そして、ぴあの写真、
大爆笑でした(*≧m≦*)ぎゃはははは
なんでアレ選んだんだー!!
ぴ~あ~~~~!!!!

投稿: 小夏 | 2008年11月26日 (水) 20時05分

小夏さ~ん!
ホントだよね~!
>この気持ちどうしてくれようか~!!!!!
だよね~!
>いやいや、まだあるカモ?
って思うよね~~~!!!
かけもちしちゃえよ~!!!!
って思うよね~!!!
って、言ってないかcoldsweats01
あんな役を掛け持ちしたらケンちゃんが壊れちゃうから、がまんしとこ(笑)

22,3歳って成長が一気に目に見える年頃なんですね。

>そんな時期に「ロボ」に出演したケンさんは
 とてもいい経験をされたと思います。

ホントにそうですね。
ロボに出会ったことで、ケンチャンの演技の幅が色んな意味でぐーーんと広がったような気がします。
ミジンコも大好きなキャラだし大好きなドラマなので、ケンちゃんが「理想の人はロボ」って言ってるのを聞いた時は飛び跳ねて喜びました(笑)

ドラマ・・・
やはりないのか・・・

まだ言ってるcoldsweats01


投稿: ミジンコ | 2008年11月27日 (木) 06時41分

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