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わたしのアイドル

昨日の午後、ネットでローソンのDMC前売り予約しちゃって安心したので、珍しく納戸の片づけに手を出したんですが、

すごいもの見つけちゃったああ!!

いや、
すごいものと言うか
恥ずかしいもの、でした・・・
しかも、相当はずかしい。


埃を被った小さな段ボール箱から姿を現したそれは、
若かりし頃のミジンコの日記帳。
一緒に出てきたのは、なんと、詩のノート!
実家に置きっぱなしで、実家の火事の時に灰になってしまったとばかり思い込んでたので、段ボール箱の奥から、水森亜土とか、葉祥明のイラストの表紙が顔を見せた時は腰ぬかすかと思った!
すごい衝撃的だった(笑)
パラパラと中を開いたら、もっとすごい衝撃が待ってた!
10代から20代前半のミジンコって、
ホントに夢見る夢子ちゃんだったのね~っ
ひえ~~~~~っ!!!
恥ずかし過ぎて穴掘りたくなったよ~!
穴掘って3年くらい隠れていたくなった。
思わずぶっちゃいてゴミ袋に突っ込もうと思った。
けど、ふと思いなおした。
なぜって、中にひとつ、

郷ひろみに捧げた詩があったから!(爆)


ここは、ミジンコの記憶の置き場なので、こんなのも置いといていいかも。って、狭い納戸の中で一人で大笑いしながら、そう思った。
詩の流れからすると、ひろみがJ事務所からバーニングに移るあたりに、書いたものらしい。(書いた本人もよくわからない・笑)
当時のミジンコは、ほんとに真面目にひろみを応援してたんだなあ・・・。
大笑いした後、あの頃のピュアな自分が愛おしくて抱きしめたくなったわ
ま、
そんなわけで、「郷ひろみに捧げる詩」By 乙女なミジンコ 添削なし(添削したくてたまらんかったが我慢しました!)
さすがに、間違ってここにいらした方がびっくりされても困る(笑)ので、続きに置いとこ。
ちょい長いよ。

わたしのアイドル

あなたの両足は
夏の海辺に置くと
ひとりでに走り回るー
太陽めがけて跳びたい
十六のあなたを支える
しなやかな足だ

あなたの声は
ざわめきの中を
意志を持って流れていくー
何かを訴えたい
十七のあなたを叫ぶ
激しい声だ

あなたの両手は
空に放ると
羽根になるのかもしれないー
いつでも何かをつかみたい
十八のあなたを引っ張っていく
力強い手だ

あなたの両眼は
暗闇の中で
輝き始めるー
光をとらえたいー
十九のあなたを示そうとする
強情な眼だ

あなたの背中は
夕陽を浴びると
さみしそうになるー
少し疲れたみたいな
二十歳のあなたを語る
素直な背中だ

あなたは
色とりどりの照明の中で
歌って踊るー
もっと高みに昇りたい
二十一の自分を見つめる
厳しいあなただ

あなたの顔は
巡る季節の淵で
絶え間なく変化するー
今、燃え尽きて
今、燃え上がる
青春を創っていく
美しい顔だ

ーあなたの笑顔
 こぼれる白い歯は
 南風が運ぶ花のひとひらのように
 わたしの心に沁みていく

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