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母親目線のLcW

週末はサクちゃんのおもりがあるのでLcW2回目行けなかったよ(涙
しかもPC不調で松ケン情報も仕入れられなかったよ(泣

イトキチはLcW鑑賞以来「L カッコイイ~!」 を連発してるよ( 笑
しかも「L になら抱かれたい!」 などと、たわけたことを言ってるよ( 爆

昨日、久しぶりに息子のプーから電話が来た。 渋谷で友達とLcW 見たそうだ。
しかも面白かった!と言っていた。 プーの映画評はたいてい辛口なので面白いという感想は期待してなかったが、ふっふっふっ、である。


ところで、LcW鑑賞から一週間経ったわけだが、ミジンコに思いがけない現象が起きている。 映画のシーンを思い出してはつい涙ぐんでしまう。 という現象だ。
これはどうした事だろう?
いろいろ考えてみた。
で、ちょっとわかったのは、ミジンコがこの映画を「 母親目線」 で見ているからではないかということだった。つまり、ミジンコの心はこの映画を、「 L真希BOY という3人の孤児が寄り添いながら、絶望という闇の中に希望の光を見出すまでの物語 」 として受け止めてしまったらしいのです。 ( 上手く表現できないのはミジンコあたまのせいにしとこう)
だから、ブルーシップのメンバーがしょぼいとか、二階堂博士の死に様がグロ過ぎるとか、いつの間にあんなに大量のワクチンが、とか、ああだとかこうだとか、そういう細かい?事はどうでもよろしい。 そんな事気にしてたら、9割以上の映画はまともに鑑賞できやしません。 これは L の映画なんですから L が魅力的ならそれでいいんです!
あれ?また話がずれたよ。
ミジンコは「みなしご物語」 に弱くてねぇ。
フランダースの犬とかみなしごハッチとか・・・・。
だもんで、LcW までそんな受け止め方をしちゃったのね。
だもんで、チャリに疲れて川べりで休んでる時、すぐ傍で母親と戯れてるよその子たちを真希 と BOY が( L もかな) ぼんやり眺めるとこも泣きそうだったし、屋上で3人でピクニックする時の、「頂きます」や「L の腰のばし」 も、笑えるシーンだったのかもしれないけど、なんか3人が必死に寂しさを埋めあっているみたいに思えて涙をこらえ切れなかった。 はじめは、L の腰、曲がりすぎだろ!って思ったけど、わざとあんなに曲げて、真希とBOYを笑わせようとしたんだろうね。 クマのぬいぐるみといい、ロボットといい、最後BOYにつけてあげた名前といい、ほんとに L の優しさに心が洗われるような映画だった。やばい、また涙が・・・。
大和の田んぼ母ではないが、ラストの L の背中に向かって
「死んだらいけん!」
と叫びたくなったよ。

松山ケンイチ
すごい役者だ!と改めて思った。
会社のそばの映画館でやってたら一週一Lできるのになぁ・・・・・。
早くDVD欲しいな。

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